会津地鶏のコラーゲンせいろ
私たちの体の新陳代謝に、一番大切な栄養素はたんぱく質です。
このたんぱく質の新陳代謝の衰えが、老化の引き金になります。
たんぱく質の約30%がコラーゲンなのですが、このコラーゲンの役割は、体の各組織がバラバラにならないこと、水分を保持し、体が干からびないようにすることです。
要するに、コラーゲン補給を怠ると、保湿力が衰え、カサカサの皮膚になり、光沢、つや、なめらかさが失われます。
コラーゲンの補給は、骨付き、皮つきの肉や魚をじっくり煮込んだものが最適の料理だといわれています。
「中村玄」のコラーゲンは会津地鶏のあらゆる部位(特に骨のまわりの肉)を何時間もかけて作っております。
濃度がとても高いため、ゼラチン等を加えなくても、冷めると自然にぷるぷるの状態にかたまります。
それが、「コラーゲン鍋」の火にかける前の状態です。温めるとすぐに溶けてしまいますが、決してコラーゲンがなくなったワケではありません。
見た目にはわかりづらいですが、「コラーゲンせいろ」のつけ汁には、コラーゲンがたっぷり含まれています。